故グエン・バン・チュー元大統領はかつてこう語った。「共産主義者の言うことを聞くな。彼らが実際に何をしているかをよく見よ。」長い年月を振り返ると、この言葉は、ベトナム共産党(ĐCSVN)が掲げてきた壮大な約束が繰り返し実現されない現実を照らし出すものとして、今なお語り継がれている。

レ・ズアン時代の「あと10年で日本を追い越す」という野心から、ノン・ドゥック・マイン時代の「2020年までにベトナムを工業国にする」という目標、そして現在の「2045年までに『強く豊かな』国家になる」という約束に至るまで、スローガンは常に非常に華々しいものだった。しかし、現実の結果はそれとかけ離れている。1975年以降は、危機、欠乏、インフレ、そして国外脱出の波の時代だった。2020年までの工業化目標も、政府自身が未達成であったことを認めている。そして「2045年」もまた、約束をさらに先送りしただけであり、その未来はあまりにも遠く、約束を掲げた人々が責任を負う立場にすでにいない可能性すらある。
この批判的な見方によれば、そうした「絵に描いた餅」は、一党支配の正統性を維持するためのものであり、国民に現在の犠牲を払い続けさせ、ついに訪れたことのない未来を待たせるためのものだという。一方で現実には、労働力の海外輸出、土地をめぐる不平等が続き、権力を持つ層は資産や子どもを海外へ移そうとしている。国家は空虚な約束によって強くなるのではなく、透明性、自由、そして国民による権力統制によってこそ強くなれるのである。










